2016年9月1日木曜日

今までの経過について

 入間市で4kwの余剰売電を始めた後、青梅市でも5kwの余剰売電を始めたのですが、とうとう念願の低圧太陽光発電設備をH28年9月1日連携開始となりました。

今後は、事業用のアップを中心に投資回収状況や管理業務内容などをブログにアップしていきたいと思います。

事業用購入に関しては、ここまでたどり着くまでに何度も買い付けまでいく前に契約済みとなってしまい、全額ローンでの買い付けではタイミングが難しく購入は無理と諦めかけていました。



 そして数年が過ぎ、まとまったお金が何とかなる目途がたった今年の2月末にエコスタイルで埼玉県にある物件を発見!
資料を見て「これはいい」と思った物件は、間違いなくすぐになくなるので最短で現地に行けるようスケジュールを調整し現地へ向かいました。
そして、その場で土地の買い付けとなりました。
その後は、上モノのシステム契約を行い、土地の売買登記、システムの本契約などを経て9月1日低圧の連携にこぎ着けました。


埼玉低圧太陽光発電システム内訳

土地代 368万円(仲介料、農地転用代含)
パネルは海外製で63kwシステム 1,370万円
東京電力連携費用 60万円
登記代 10万円
合計 1,808万円

現地へは、買い付け時、初日工事立ち合い、連携立ち合いの3回で、土地の本契約やシステム契約、登記書類受け取りなどは自宅又は地元のJAで行いました。
今後の草取りやシステム点検は年間契約1万2千円で不動産屋さんへお願いする予定です。

売電は20年間固定買取で29円/kwなので何年で回収できるか故障などの経費がかかってしまうのかを自分の振り返りようにブログにアップしていこうと思います。





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